#79 Betty Suzuki

Women's Professional Football Player

2011.07.31(Sun)

現実の世界へと

打ち上げ会場で時間を潰し、深夜3時、LAへ戻るべく空港へ。

みんなは明日のオールスター戦を見てから帰るので、明日の午後便だ。
私は、自分もそして大活躍のニンジーも選ばれてない不明瞭な選出方法のオールスター戦には興味ないし、その上本日より日本から従姉妹が来ているので、朝一の便で帰るのだ。

帰ろうと思って、会場のみんなに挨拶してまわると、多くの選手たちから「ベティを勝たせてあげられなくて、ごめん」と言われてしまった・・・。やはり12年は長いよね・・・

ノーズガードとDTに入っていたナンシーは、「センターとガードにアッパーされた」と言って、おなかにいっぱい湿布を貼っていた。そういえば私もろっ骨が痛い。

荷物を取りにホテルの部屋に戻ると、トレーナーのエミイが飲み過ぎで吐いてて、トイレから出てこない。久々に会ったテキサスのトレーナーたちと一緒に飲んでたらしい。

昨晩はあんなにお世話になったのに、介抱してあげられる時間はないので、そのまま放置して空港へ。帰りは直行便で一路LAへ。足を下げていたので、どんどん腫れてくる。鎮痛剤と消炎剤を飲んだのでちょっとだけ機内で眠れた。



無事LAに到着、さつきちゃんが迎えに来てくれる。そして自宅で無事従姉妹ともご対面。いろいろとお土産を持ってきてもらった!

昨晩は、近所に住むKちゃんを交え、
私の試合を見ながら、婚活話に花が咲いていたらしい?!
昨晩の写真     


私はまずはとりあえず、新井先生に電話。日曜日で休診なのに診ていただくことに。

午後からというので、まずは腹ごしらえ、みんなで、近所の飲茶へ。
ここの飲茶は日本からの人を連れてっても大変評判が良い。 
 みんなそれぞれの理由でお疲れ中

AKIちゃんは、この後、この日行なわれているテニスの決勝へとUCLAへ。
私は従姉妹を伴い、新井先生へ。

診察してもらうまでもなく、前回と同じ内側のじん帯を全部、更に伸ばしている。
調整をしていただき、長時間超音波を照て、テーピングで固定。

「伸びたじん帯は戻らないんですよね」と新井先生からの悲しいお知らせにもめげず、コラーゲン食べれば治るはず!と自分に信じ込ませる私。

夜は、みんなで、タイ料理屋へ!
   

うちの従姉妹はせっかくアメリカくんだりまで来たのに、アジアンな一日でした。
  1. 2011/07/31(日) 22:53:58|
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2011.07.31(Sun)

負けた・・・

試合後、相手チームと挨拶、ほどなく表彰式が始まった。
血液がどんどん、下に落ちてきて、足首がずきずきしだして、途中からもう痛みに耐えられなかった。

コーチ陣にとりあえずベンチまで運んでもらった。
ヘッドコーチが「どうした?」と聞きにきたので、
「第1Qの終わりに、レシーバーの足を踏んで捻挫した」と言うと
「え?第一??」
私が「そう」と言って、詳細を説明しようとすると
「勝たせてあげられなくて申し訳ない」と言ってその場を去って行った。

痛いんだか、悲しいんだか、なんだかわからなくなったけど、とにかく辛かった。

ヘッドコーチは、「第1Qだって。Becauseベティ」と他のコーチ陣に説明していた。

主力選手たちは、肩を落としていて、口が聞ける状態になかった。あんまり出てない選手や他のチームの選手、ファンの人たちがわざわざ私のところまで来てくれて「グッドジョブ」と声をかけてくれた。

自費でテキサスまで来て、試合に全く出れなかったチームメイトたちの顔は見れなかった。

第1Qは良い出来だった。と思う、だけど捻挫以降最悪だった。

試合中も2本目の選手より、怪我している私の方ができるはずとずっと自分に言い聞かせた。だけど、それって事実だったのだろうか。

その後トレーナールームに運ばれた。もっと神経質にテーピングしてもらえばよかった。エミイと同じ部屋だったんだから、ホテルの部屋でテーピングしてもらえばよかった。いろんなことをどんなに悔いたって、全ては、後の祭りで、負けた事実は消えない。そして来年はまた、一からまた勝ち進んでいかなくてはこの場所には来ることができないのだ。

気が遠くなり、気が重くなった。

本拠地開催でメディアの人たちが来てなくて良かった。今は何も答えられる気がしない。

日本から取材に来てくれたAKIちゃんはいまは何も聞かない。とりあえず怪我の状況に集中してくれている。私も彼女の締め切りが今日でないのを知っているから、甘えてちょっとだけ考える時間をもらおうと思う。

ホテルに戻ってアイシング、テーピング・・・打ち上げにちょっとだけ顔を出した。


  4チーム入り乱れてのダンスタイム
負けた選手は元気なく、ぼんやり見てる。

  お約束のラインダンス

  明け方近く、だいぶ元気になった両面の二人


あ、スーパースター・ニンジーの大きさがわかるように!



取材に来てくれたAKIちゃんとニンジー


  1. 2011/07/31(日) 02:06:37|
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2011.07.30(Sat)

チャンピオンシップ

ここまで10勝0敗どおしの真のチャンピオンシップゲーム。テキサス州ラウンドロックにて午後7時キックオフ!

クエイクはコイントスに勝利し、オフェンスからのスタート。

レイヴンズ、レギュラーシーズン中は全くと言って良いほど、ブリッツをしかけてこなかったのに、最初からブリッツをガンガンとしかけてきた。

クエイクは、これに全く対応できず、最初の攻撃マイナスゲイン、次もマイナスゲイン、そして3rdダウンで、サックまでされてしまい、4thダウン−26ヤードからのパント。

私は前半オフェンスは入っていなかったので、ベンチでこれを見ながら唖然としていた。

続くディフェンス、私はノーズガードで出場。最初のプレーで、12番チンがボールを持ってオープンを走るのはわかっていたのに、マークされていなかった私はスルーで行けたのに・・・あれよあれよと16ヤードも走られてしまった。そして次のプレーも反対サイドの同じプレー、更にまたもや同じプレーで3度続けてのファーストダウンの更新。全てチンだった。

そして次もか?と思った4つ目のプレーは、41番へのパス、いつもだったら簡単に止められるパスなのに、全員がチンを警戒してしまっていた。開始早々、ほんの一瞬にしてタッチダウンを奪われてしまった。

今までは、オフェンスが不甲斐ない時、ディフェンスでタッチダウンしてやるという気持ちだった。でもこの時は、このままづるづる行かれてしまうのではないかという気が一瞬した。いつもだったら、こんな場面で「DEに入りたい」とコーチに申し出ていたのに、気持ちが負けてしまっていたのか、もう少し様子を見ようと思った。


次の攻撃も、オフェンスはさえなかったけど、常にパンタ―のお陰で、レイブンズは不利な位置からスタートとなり、ディフェンスも徐々に止まるようになってきた。そしてレイブンズのパントミス、我々は敵陣43ヤードからの絶好のTDの機会を得た。ここでニンジーへのちょっと高いパスだったけど、180センチのニンジーは片手でキャッチし、25ヤードまで進める。

しかしこのチャンスにクエイクはスナップミス、続くチークへのパスも失敗、この日のチークは、いままでになく調子が悪かった。攻撃を止められるもディフェンスも踏ん張り、残り26ヤードまで攻められるも、時間切れでハーフタイムとなった。


私は、中のプレーが少ないので、最初からオープンを睨んでの動きでけっこうタックルに絡めるようになっていた。

しかし、第1Qの最後にパスプレーをタックルに行き、レシーバーの足を踏んで捻挫をしてしまった。テーピングしてもらっている方の足首だ。ハーフタイムでテーピングを巻き直したかったけど、ロッカールームにエミイはいなかった。エミイじゃなきゃだめだ。断念して、鎮痛剤を飲んだ。

普段だったら15分のハーフタイムなのに、今回は20分、足を高くしていても徐々に足の痛みが増してくる。これは後半は無理かもしれないと思った、とにかく早く試合が始まってほしい。と願っていると、コーチから両面を言い渡された。もう止められない。「OK」とだけコーチに伝える。



後半、クエイクはディフェンスからのスタート。正面についてギャップをアタックだったディフェンスを最初からギャップに付くように変更になった。私は、とにかく深く入るな、縦のギャップを作るなと何度も注意される。私の穴を潰しても、チンは隣の穴を走る。なんでBギャップに誰もいないのよ。

中を潰すと、オープンを走られる。私がエンドの方がいいのでは?とコーチに訴えたいんだけど、いかんせん足首が痛い。ひとまずは得点することに集中しよう。

最初のレイヴンズの攻撃はなんなく止まる。開始早々止まると、このまま相手のオフェンスは出ないんじゃないと楽観的な気持ちになる。前半と全く逆な気分、なんて単純なんだろう。

いよいよ我がオフェンス。私は左のタイトエンド。このシリーズ、ヘッドコーチはニンジーに全てをかけたようだ。ダブルタイト、3バックス・・・この隊形でのQBは4人いるけど、ずっとニンジーで行くようだ。そしてその期待にニンジーは応える。一人のタックルなんかじゃニンジーは止められない。3人、4人とタックルされ、やっとニンジーが止まる。

チャンスだ。

このままかつかつとスピーディーに進めたい。センターのライアンに、「早くセットして早く得点獲ろう!」言うと、「わかってる」と彼女も笑顔だ。

自分がオフェンスに入ってみると、なんでこんな弱いディフェンスラインを押せないんだろうとちょっと腹ただしくなってくる。確かに動きは早いかもしれないが、私にとってはめちゃくちゃカモだ。両面出ていた方が、足首の痛みも忘れる気がする。

QBニンジーの自らのランで、じりじりとレイブンズディフェンスを後退させ、簡単にタッチダウンを奪う。幸先が良い。しかし2ポイント失敗。これがあとで響かないと良いけれど・・・で、レイヴンズ7−6クエイク

その後、チンに走られはするものの、それが続くことはない。なんとか止めていると、相手はパスに出る。ロングパスは、後ろで何が起こっているかわからない。一本長いのが決められたが、その後の攻撃をみんな死ぬ気で止める。今、オフェンスの雰囲気はいいが、ディフェンスは悲惨な雰囲気だ、みんなきりきりの精神状態だ。そのシリーズは、なんとかフィールドゴールに押さえ、レイブンズ10−6クエイク

そして続くキックオフリターンで、リターナー・アレックスが敵陣25ヤードまで運ぶ。ここでニンジーからチークへのタッチダウンパス。実はこのフォーメーションで、我々はこのひとつしかパスプレーを持っていない。こんなにこの隊形で行くなら、正直もっとパスプレーが欲しい。2ポイントも決まって、レイヴンズ10−クエイク14と逆転。

ディフェンスの調子が良いと思っていると、なんとまたもや50ヤードのパスを決められ20ヤード地点まで攻められる。前半のレイヴンズはスクリーンパス多様だったのが、後半はロングパスを狙ってくる。ここで両面の私、疲れたでしょって出されてしまった・・・その間にタッチダウン、そんな〜である。レイヴンズ17−14クエイク

もうオフェンスはごり押しのみ、ニンジーがタックルされてからあとどのくらい進むかがゲインしたヤード。もう作戦って感じじゃない。オフェンスも死に物狂いになってきた。

一本のミスで、ファーストダウンの更新を逃す。そして、レイヴンズ、チンに走られる。24−14。OLBはかなりの負担を強いられる。そして私たち両面組も。

緊急事態の時は、私とニンジーが両面になる。私はオフェンスの時相手が弱いんで楽ちんだけど、ニンジーはかなり消耗している、ディフェンスでもスポットでニンジーを使うので、長いゲームになってくるとディフェンスが危険になってくる。足さえパーフェクトなら、DEに入ってもっと貢献できると思うんだけど、今の私にはチンに追いつく自信がない。真ん中のホールを潰すので、いっぱいいっぱいだ。

更に、試合開始からずっと、センターとガードの二人にアッパー&ブローをやられまくっている。もろに入ると咳がでて、体力的に苦しくなる。避けるために深めに入るとコーチに怒られるしねぇ・・・。敵のセンターは私が教えた選手。私、アッパーなんて教えなかったよね。なんか悲しい。

オフェンスはごり押しプレーしかなくてほんと辛いけど、ニンジーニンジーで、なんとかタッチダウン、レイヴァンズ24−22クエイク。この隊形でいくつかパスプレーがあれば・・・前半からこの隊形でいっていれば・・・。

オンサイドキックが失敗。残り2分。結局チンにファーストダウンをとられ、あとはニーダウンで試合終了。FINAL レイヴァンズ24−22クエイク。2ポイントが全て成功していたら・・・フィールドゴールがブロックできていたら・・・。けれど勝負に「たら」「れば」はない。
  1. 2011/07/30(土) 22:42:08|
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2011.07.30(Sat)

いよいよ始まる

試合の日、ホテルの朝食だけでは足りないので、ライスケーキをバリバリと。

私の部屋には交替で、選手たちがやってくる。そう、トレーナーと同室だからね。ハードワークを見かね、空いた時間にトレーナーにマッサージしてあげる優しい私!

昼過ぎ、テニスライターのAKIちゃんが到着。
彼女はこのチャンピオンシップを取材してくれま〜す!

そして出発時間となり、フィールドへ。

綺麗なフィールド、綺麗なロッカールーム。

ロッカールームに入ると・・・

なんと2部の優勝決定戦で勝利したシアトルマジェスティックの選手からホワイトボールいっぱいに激励のメッセージ!

我がリーグは、一年おきに、西と東でホーム&アウエイなので、今年は、私たちウエスタンがアウエイ。アウエイ側のロッカールームを使って、白ジャージを着る。二部も同じなので、彼女たちは次に私たちがこのロッカールームを使うことを知っていたのだろう。優勝で歓喜の中、次の試合の私たちのことまで気を使ってくれていたとは!

私たちは、レギュラーシーズン中、シアトルと戦い、50−0で勝利した。
相手は2部なので、当然の得点差ではあるのだけど、
試合中、シアトルのQBは足首を複雑骨折し、救急車騒ぎとなった。
彼女はリーグでも有数のQBだった、彼女を失ってのチャンピオン!素晴らしいと思う。
私は恨まれているのではと思っていた、特に私が足元にタックルにいっていたので、すごく気になっていた。このメッセージを見て泣きそうになった。絶対勝たなくては!

テーピングを巻いてもらうが、今回、トレーナーはエイミしか来ておらず、それ以外はテキサスに住むエイミの友人のトレーナー。

その中の一人に巻いてもらうも、巻き方が反対(私の場合足首の内側の捻挫なので)だし、いかんせん、きつ過ぎっ!

途中何度も「キツイ」って申告したのに大丈夫と言って譲らない。

言い合いになりそうだったけど、エミイが彼女たちに会うのをすっごく楽しみにしていたのも知ってたし、ぐっと我慢した。

結局、練習始まってすぐに痛すぎて、エイミに巻きなおしてもらった。

入場の仕方や最初のセレモニーなどの説明が係り員からされて、長い間待たされる。やっぱりテーピングが気に入らない。巻きなおそうかと思うけど、開始に間に合わなくなりそうだ。

長い時間待たされて、やっと選手入場。セレモニーもいつもより長い。始まるかと思ったらコマーシャルタイム。待ってるだけで疲れそうだ。

そしていよいよキックオフ!!
  1. 2011/07/30(土) 22:37:30|
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2011.07.29(Fri)

チャンピオンシップ前日

ボディビル世界大会−オリンピアのチケットの締め切りが昨日だったんだけど、締め切り直前、締め切り後、ばたばたと申し込みがあって、調整にばたばたしている。

昨日は、PCなんて持って来なきゃよかったと思ったけど、持ってきてほんと助かったわ。PCといえば、うちのコーチ陣のipad人口が増えてきて、今にipadないとミーティングに参加できないのでは??となりそうな勢い。

ただこのホテルは、Wifiがめちゃくちゃ遅いので、私の直接つないだノートの方が重宝されてます。

朝食に行くと、相手チームの選手から声をかけられた。
 「覚えてる??」
私「・・・」
 「デイトナで一緒だった!」
間違って、「Oh yes」と言ってしまったので
最後まで名前を聞けなかった。あんな子居たかなぁ。

あとでナンシーに聞いてみよう!と思うも、ナンシーは飛行機の遅れで、昨晩到着のはずがまだ到着していない。ヘッドコーチの奥さんもロングビーチ空港で足止め。中一日あってよかった〜。



午前中、うちのチームはフィールド使えると言われているんだけど、1時間しか練習をしないらしい。10時半にホテルのロビーに集合して練習フィールドへ。気温40度と言われているが、日本人の私には、去年お盆に帰国した時の方がずっと暑かった。アリゾナの土曜の練習の時の方が全然暑かった。問題なく行けそうだ。

けど、さすがにフル両面、フルスペシャルチームは無理と判断され、スペシャルチームは、キックオフリターンを覗いて全部外してもらっている。今日はスペシャルチームの練習が多かったので、私は楽ちんでした。

途中、相手チームのスパイを発見して、うちのコーチがカーチェイスを展開してました、チャンピオンシップらしい光景?!


ともあれ最後の練習も終わり、ランチタイム!

今日は完全カーボの日だったけど、ロングビーチアフターショックってチームで一緒だった選手が見に来てくれたので、当時一緒だったアンビラスと4人で、テキサスBBQレストランへ。テキサスに移住した彼女たちの一押しレストランです。
   

肉はノーカウントで、カーボはいつもと同じ量食べれば良いのさ。といいつつも「牛、豚、鳥、ソーセージ」の中から選べる肉を、せっかくだからと全部チョイス。ご飯はないというので、あまり得意でない芋を頑張って食べる・・・。美味しかった〜!肉!!

ランチの後は、出場選手登録に行く。記念品のリュックやら、ワッペンやらTシャツやら、いろいろともらう。ここでも「ベティ、待ってたのよ、一緒に写真撮って」と言われ、古株はたいへんに人気です。


その後は、コーチとキャプテンの記者会見。これが夕方のニュースで何度か流れました。

そして、選手全員一人づつ自己紹介ビデオ。

「名前、出身地とポジションを」と言われ、一人づつ撮影し、選手紹介の時に流すらしい。いやん、本格的!

新人OLのジェイは、ポジションを「ウォーターガール!」と言って、インタビュアーから「頑張れ、応援するよ」と言われてた。
私は、「英語できないから発音おかしかったら訂正してね」と言ったら、終わった後、拍手喝さいしてくれた。どこまでもアメリカっぽいわ。

その後、全選手、スタッフ集まってのスナックパーティー。
優勝カップが披露され、みんなで一緒に記念撮影、絶対にカリフォルニアに持って帰りたい!


以前に一緒のチームだった子だれだかわかった!
キッカー、パンターだったアンジーだ!
彼女、練習あまり来なくて、試合もボーイズチームとかけ持ちだったんで、
遠征なんかもいつも一人で来てた。
私、スナッパーだったんで、彼女、私とくらいしか交流がなかったはず。
私、めちゃくちゃスナップ下手だったんで(あ、いまも)いつも彼女に謝ってました・・・

なんで覚えてなかったか? って??

3倍くらいに太ってたのよ〜、びっくり。

ちなみにスターターセンターも、5年前チームメイトでした。
その時は私はオフェンスコーディネーターで、彼女はタックルだった。
たしか軍に入っててそのあと、どっかに行ったんだっけ・・・アトランタだったんだ。。。
私のポジションを聞くから、「ノーズガード!」って言ったらびびってた。
私ったら、相手チームからマークされてないってことだ。。ちょっと悲しい。

ざわざわと前夜祭は過ぎていき、流れ解散に。

そしてその後は、ニンジー仕切りのカーボパーティー!
ニンジー、近くのイタリアンからメニューもらってきて、みんなのオーダー取って、テイクアウト取りに行ってた。

私たちは無事カーボにありつき、試合前のディナーを選手全員一緒に過ごしたのでした。
  1. 2011/07/29(金) 23:01:09|
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